おすすめ?飼育書
◆おおのもり的バイブル◆
他にも何冊か買いましたが、今も手元に常備しているのは以下のものです。
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ハムスター 動物飼育図鑑C マーク エバンズ (著), Mark Evans (原著), 入江 礼子 (翻訳) 出版社: 偕成社 ハムスターブームの来る前は、ハムスター単独の飼育書がほとんどなく、市内を回ってもこの本と宇田川氏の飼育書(内容に間違い有り)位しか書店に有りませんでした。他は動物飼育図鑑のハムスターページくらい。そんな中で初めてハムを飼う私には、とても勉強させてもらった本です。 洋書をそのまま訳してあるのですが、綺麗で判りやすい内容です。ただ、キャンベルの記述が無く、ジャンガリアンと紹介されている写真=今日本にいるキャンベルの事です。だから当時は悩みましたよ…飼ってたイエローキャンベル(ハンガリアンイエローという名で購入)は、どう見ても図鑑の「ジャンガリアン」とそっくりなんですから^^;。これは本が悪いんではなく、混乱させた日本のペット業界が悪いんですが。
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くわしいハムスターの医・食・住 リチャード・C. ゴリス 出版社: どうぶつ出版 97年初版発行 イラストや写真が手作りっぽい、っと思われるかも。それもそのはず、本文以外のコラムや写真・イラストは、主に当時の動物新聞購読者のアマチュアの手によるものですから。その分、記事や写真からは実際にハムを飼育しているからならではの話やアイデアが伺えます。 私は新聞を初ロボの親元さんから分けてもらってたんですが^^;、その方から書籍発刊するに当たって写真を募集していると声を掛けて頂いて、ロボの写真を何枚か送りました。その内の1枚が表紙の真中に載せてもらってます(^^)v97年5月生まれ当時のロボ4代目テリー・アンディー・ジョー3兄弟。あと生後数時間のロボ赤子写真。 他に当時のハム友さんのハムも載ってたりして、ほんと懐かしいですね。今ではマガイモノ扱いの、しかし当時は新色として騙されて飼った方も多い「タイガージャンガリアン」の写真も載っていますよ(笑。
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ハムスターの気持ちが100%わかる本〈2〉ドワーフ編 ミニペット倶楽部 (著), 霍野 晋吉 出版社: 青春出版社 98年初版発行 エキゾチックペットクリニックの院長・霍野(つるの)先生による本なので、病気関係は詳しく載っています。ドワーフハムスターに限っているので、本文全体がドワハムに当てはまり、種類別の解説も詳細。飼育に関する注意点も、細部まで詳しく説明してあります。 マンガもハム飼いならではのもので、とても可愛いです。 ドワーフハムスターの飼育書としては、おおのもり的に一番のオススメです(^^)
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ハムスター―ハムスターの飼育・医学・エサ・生態・歴史すべてがわかる スタジオ・ムック―Anifa books-わが家の動物・完全マニュアル- 出版社: スタジオ・エス 画像は改訂版のものですが、私の持っているのは改訂前です^^; ムックとしては写真が綺麗だし見てるだけで和みますね。確かブーム後期に作られたと思うので、飼育法にはそれ程新鮮味は無いかもしれませんが、まあ1冊持っておくのも良いかも。病気の実物写真が載っているので、苦手な人は注意。改訂版はハムの毛色写真が増えてるようです(WFロボやジャンパイド)。 本誌(雑誌)は多種ペットごちゃ混ぜドンブリだし、間違った事を堂々と載せてる事も有るので、私はあまり好きません。 |